
「1月の関西では、岸から何が釣れる?」「真冬でも初心者が狙いやすい魚はいる?」と悩んでいませんか?
1月は水温が下がり、秋と同じ魚や釣り方では釣果を出しにくくなる季節です。しかし、低水温でも狙える魚を選び、釣る場所や時間帯を合わせれば、岸から釣果を期待できます。
ただし、同じ関西でも大阪湾・瀬戸内海側・日本海側・紀伊半島では、海況や狙いやすい魚が異なります。釣行前に地域ごとの傾向を知っておくことが大切です。
この記事では、1月に関西の岸から釣れる魚8選と、それぞれに適した釣り方や時間帯を紹介します。初心者におすすめの魚や、真冬の釣果を伸ばすポイントも解説するので、1月の釣行計画を立てる際に参考にしてください。
1月に関西で岸から釣れる魚8選
1月は水温の低下によって岸近くを回遊する魚が減り、夏や秋よりも釣れる魚が限られます。一方で、ガシラやメバルなどの根魚をはじめ、低水温期にも岸から狙える魚はいます。
ただし、関西でも大阪湾・瀬戸内海側・日本海側・紀伊半島では、水温や天候、魚の接岸状況が異なります。魚種だけで釣り場を決めず、数日以内の釣果情報も確認してから狙う魚を選びましょう。
ガシラ|岸壁際や敷石周辺を探り釣りで狙う
ガシラは関西でカサゴを指す呼び名で、1月にも岸から狙いやすい代表的な根魚です。遠くまで回遊する魚ではなく、岸壁際や敷石、岩の隙間などに居着いているため、回遊魚が少なくなる真冬でも釣果を期待できます。
初心者には、青イソメなどを付けた胴突き仕掛けやブラクリを使う探り釣りがおすすめです。仕掛けを足元まで落とし、底に着いたら少し持ち上げてアタリを待ちます。
同じ場所で長時間待つより、反応がなければ数メートルずつ移動して魚のいる場所を探る方が効率的です。ただし、障害物の近くは根掛かりしやすいため、仕掛けの予備を用意しておきましょう。
ガシラは比較的狙いやすい魚ですが、小型が釣れることも少なくありません。釣り場の魚を減らさないためにも、持ち帰るサイズや数には配慮してください。
根魚を狙う場所や釣り方は、淡路島でガシラなどのロックフィッシュを狙う方法でも詳しく解説しています。
メバル|夕まずめから夜のライトゲームで狙う
メバルは低水温期にも岸から狙える魚で、冬から春にかけて人気が高まります。漁港の常夜灯周辺や岸壁際、岩場、海藻の近くなどが主なポイントです。
日中は障害物の陰や深い場所に隠れていることが多いため、初心者が狙うなら夕まずめから夜がおすすめです。小型のジグヘッドにワームを付け、表層から底付近まで泳がせる深さを変えながら反応を探します。
アタリがなければ、ワームを速く動かすのではなく、巻く速度を落としたり、通す深さを変えたりしてみましょう。軽い仕掛けを使うため、強風時は操作が難しくなります。風の弱い日や風裏になる釣り場を選ぶことも大切です。
夜釣りでは、明るいうちに足場や退路を確認し、ライフジャケットとヘッドライトを必ず準備しましょう。
メバルとガシラの狙い分けは、冬の堤防ライトゲームの始め方も参考にしてください。
カレイ|砂地や砂泥底を投げ釣りで狙う
カレイは晩秋から冬にかけて岸から狙える代表的な魚です。砂地や砂泥底を好むため、砂浜に隣接した堤防や漁港の外向き、河口周辺などが主なポイントになります。
基本となる釣り方は、青イソメなどの虫エサを使った投げ釣りです。仕掛けを投げたら底で落ち着かせ、カレイがエサを見つけるのを待ちます。反応がなければ、投げる方向や距離を変えて広く探りましょう。
カレイは日中にも狙えるため、寒い夜釣りを避けたい初心者にも候補となります。ただし、釣り場によっては十分な飛距離が必要です。岸近くへ寄っていない場合は、ちょい投げで簡単に釣れるとは限りません。
また、地域や産卵の進み具合によって釣果に差が出ます。カレイの実績がある場所を選び、直近の釣果を確認してから向かいましょう。
投げ釣りのポイント選びは、淡路島でカレイなどを狙う投げ釣りガイドでも紹介しています。
アイナメ|岩礁帯や捨て石周辺の底を探る
アイナメは岩礁帯や敷石、岸壁の基礎部分など、障害物が多い場所に生息する根魚です。晩秋から冬は岸近くで狙われる魚ですが、関西では地域や釣り場によって魚影に差があります。
釣り方は、青イソメを付けたブラクリや胴突き仕掛けを底まで落とし、岩や捨て石の周辺を丁寧に探るのが基本です。ルアーで狙う場合は、ワームを底から離しすぎないようにゆっくり動かします。
ガシラと同じ場所で釣れることもありますが、アイナメだけを狙って簡単に釣れるとは限りません。直近の釣果が確認できない場合は、ガシラも一緒に狙える仕掛けを用意すると魚に出会える可能性を高められます。
根掛かりしやすい場所を攻めるため、オモリや仕掛けは多めに準備しておきましょう。
アジ|直近の回遊情報がある場合に狙う
アジは夏から秋の代表的なターゲットですが、場所によっては1月も岸から狙えることがあります。水深のある港や水温が急激に下がりにくい場所に群れが残っていれば、サビキ釣りやアジングで釣果を期待できます。
ただし、1月は夏や秋のように、どの堤防でもサビキで数釣りできる季節ではありません。アジは回遊魚なので、仕掛けよりも群れの有無が釣果を大きく左右します。
釣行前に数日以内の釣果を確認し、アジが実際に釣れている場所を選びましょう。日中に回遊していればサビキ釣り、夕方から夜にかけてはワームを使ったアジングが候補になります。
アジの釣果情報がない場合は、アジだけに絞らず、同じ釣り場でガシラやメバルも狙える準備をしておくと安心です。
仕掛けや釣れる時間帯は、初心者向けアジ釣り完全ガイドで詳しく解説しています。
チヌ|水深のある場所で底付近を狙う
チヌは一年を通して岸から狙える魚で、冬には「寒チヌ」と呼ばれる大型の個体が釣れることもあります。水深のある堤防や港湾部、潮の流れが緩やかな場所などが主なポイントです。
基本となる釣り方は、オキアミを使ったフカセ釣りや、底付近を狙うウキ釣りです。1月は水温低下によって魚の動きが鈍くなりやすいため、表層ではなく海底付近を丁寧に探ります。
冬のチヌはアタリが小さく、エサを食べる場所や時間帯も限られるため、初心者が簡単に数釣りできる魚ではありません。ガシラやメバルより難易度は高くなりますが、冬に大物を狙いたい人には魅力のあるターゲットです。
釣り場を選ぶ際は、冬にもチヌの実績があるかを確認し、一か所で反応がなければ棚やエサを調整してみましょう。
グレ|潮通しのよい堤防や磯際をフカセ釣りで狙う
グレは関東ではメジナとも呼ばれ、冬には「寒グレ」として狙われる人気の魚です。関西では和歌山など比較的水温が高い地域を中心に、潮通しのよい堤防や磯に近い場所が候補になります。
釣り方は、撒きエサで魚を寄せながら、オキアミを付けた仕掛けを流すフカセ釣りが基本です。魚がいる深さを探し、撒きエサと刺しエサを同じ流れに乗せることが釣果につながります。
グレは警戒心が強く、潮の流れや仕掛けの調整も必要になるため、初心者には難易度が高めです。また、大阪湾の内側と紀伊半島では狙いやすさが大きく異なります。
関西ならどこでも釣れると考えず、冬にグレが釣れている地域や釣り場を選びましょう。
シーバス|港湾部や河口の深場をルアーで探る
シーバスはスズキのルアーフィッシングでの呼び名で、1月にも港湾部や河口周辺から狙える魚です。水深のある場所や流れの変化、温排水、小魚が集まる場所などがポイントになります。
ミノーやバイブレーション、ワームなどを使い、表層だけでなく中層から底付近まで探るのが基本です。夜は常夜灯の明暗部や橋脚周辺、日中は深い場所や障害物周りを狙います。
ただし、1月は小魚の回遊が減り、シーバスの活性も低くなることがあります。初心者が最初の1匹を狙う魚としては、ガシラやメバルより難易度が高めです。
釣行前にシーバスや小魚の釣果を確認し、実績がない場合は一つの魚種に固執しないようにしましょう。河口では雨後の増水や流れにも注意し、安全を優先して釣りを楽しんでください。
初心者が1月に狙うならどの魚がおすすめ?
1月の岸釣りでは、魚種を増やすよりも、釣行する時間帯や釣り場に合わせて狙いを絞ることが大切です。
初めて真冬の釣りに挑戦するなら、回遊を待つ魚より、岸壁際や海底付近に居着いている魚の方が狙いやすくなります。夜に釣行できるか、日中に楽しみたいかによっても、おすすめの魚は変わります。
ここでは、初心者が1月に狙いやすい魚を目的別に紹介します。
最初の1匹を狙うならガシラ
1月に初心者が最初の1匹を狙うなら、ガシラがおすすめです。岸壁際や敷石の周辺に居着いているため、アジや青物のように群れの回遊を長時間待つ必要がありません。
胴突き仕掛けやブラクリを足元へ落とすだけでも狙えるので、遠投に慣れていない人でも始めやすい釣りです。仕掛けが底に着いたら少し持ち上げ、ゆっくり上下させてアタリを待ちます。
一か所で反応がなければ、同じ場所で粘り続けず、数メートルずつ移動しながら岸壁際を探りましょう。ガシラがいる場所を見つけられれば、短時間で反応が出ることもあります。
ただし、足場の悪いテトラへ無理に乗る必要はありません。初心者は足場の安定した岸壁や釣り公園を選び、安全な場所から探るようにしてください。
夜釣りを楽しむならメバル
夕まずめから夜に釣行できるなら、メバルがおすすめです。日中は障害物の近くや深い場所に隠れていることが多いものの、暗くなるとエサを求めて岸近くまで移動することがあります。
初心者は、常夜灯のある漁港や足場の安定した岸壁を選ぶと狙いやすくなります。小型のジグヘッドとワームを使い、表層から底付近まで少しずつ深さを変えながら反応を探しましょう。
ワームを速く巻きすぎず、一定の速度でゆっくり動かすのが基本です。常夜灯の真下だけでなく、明るい場所と暗い場所の境目も確認してみてください。
ただし、1月の夜釣りは冷え込みが厳しくなります。強風の日は軽い仕掛けを操作しにくく、体温も奪われやすいため、風が弱く海が穏やかな日を選びましょう。
日中にじっくり狙うならカレイ
寒い夜釣りを避け、日中にのんびり楽しみたい人にはカレイが候補になります。砂地や砂泥底に仕掛けを投げ、虫エサを海底で見せながらアタリを待つ釣りです。
ガシラの探り釣りのように頻繁に移動する必要はなく、仕掛けを投げたあとは一定時間待てます。複数の方向や距離へ投げ分けることで、カレイがいる場所を探りやすくなります。
ただし、釣り場によっては遠投が必要になり、岸近くへカレイが寄っていなければ簡単には釣れません。初心者は、過去に冬のカレイが釣れている堤防や砂浜に隣接した釣り場を選びましょう。
投げた仕掛けを放置したままにせず、定期的にエサの状態を確認することも大切です。アタリを待っている間も竿や周囲の状況を確認し、釣り場を離れないようにしてください。
直近の釣果があるならアジ
釣具店や海釣り施設の情報でアジの釣果が確認できる場合は、1月でもサビキ釣りやアジングを楽しめる可能性があります。
初心者が数釣りを狙うならサビキ釣りが始めやすいですが、1月は夏や秋のように、どこでも岸壁の足元へ群れが回ってくるとは限りません。水深のある港や、冬にもアジが残りやすい釣り場を選ぶ必要があります。
釣果情報を確認するときは、魚が釣れた日だけでなく、時間帯や釣り方、サイズも確認しましょう。夕方から夜だけ釣れている場合は、日中に同じ場所へ行っても反応が得られないことがあります。
直近の釣果が確認できない場合は、アジだけに絞るのではなく、ガシラやメバルも狙える仕掛けを用意しておくと安心です。1月は「釣りたい魚」だけでなく、「その日に釣れている魚」を選ぶことが釣果につながります。
1月の岸釣りで釣果を伸ばすポイントと注意点
1月の岸釣りは、夏や秋と同じ場所で長時間粘るだけでは釣果につながりにくい季節です。狙う魚を決めたら、直近の釣果や水深、風向きなどを確認し、魚がいる可能性の高い場所へ絞り込みましょう。
また、真冬は強風や高波、厳しい冷え込みによって、普段より事故の危険性が高まります。釣果を優先して無理をせず、安全に釣りができる条件を選ぶことが大切です。
数日以内の釣果を確認してから魚種を決める
1月は魚の回遊や居場所が限られやすいため、釣行前に数日以内の釣果を確認しましょう。昨年の同じ時期に釣れていた魚でも、その年の水温や天候によって接岸状況が異なることがあります。
釣具店や海釣り施設の情報を見るときは、魚種だけでなく、釣れた日・時間帯・釣り方・場所の特徴まで確認することが重要です。
例えば、「アジが釣れている」という情報だけでは、日中のサビキ釣りで釣れたのか、夜のアジングで釣れたのかが分かりません。釣れた条件を確認し、自分の釣行時間や釣り方と合っているかを判断しましょう。
直近の情報が見つからない場合は、回遊を待つアジやシーバスより、岸壁際に居着いているガシラを狙う方が現実的です。1月は釣行日を先に決めるのではなく、釣れている魚を確認してから場所と釣り方を決めると、無駄な移動を減らせます。
反応がなければ水深のある場所を探す
水温が下がる1月は、魚が浅場から水温の安定しやすい深い場所へ移動することがあります。岸壁の足元で反応がなければ、船道やかけ上がり、港の外向きなど、水深のある場所を探してみましょう。
ガシラやアイナメを狙う場合は、岸壁の基礎や敷石が途切れる場所も候補になります。メバルやアジを狙う場合は、表層だけを探るのではなく、中層から底付近まで仕掛けを通して反応を確認してください。
カレイの投げ釣りでは、同じ方向へ繰り返し投げるだけでなく、投げる距離や角度を変えて砂地の変化を探ります。仕掛けを引いたときに重さが変わる場所や、底質が切り替わる場所は魚が集まる可能性があります。
ただし、「深ければ必ず釣れる」というわけではありません。水深に加えて、障害物や海底の変化、潮の流れも確認することが大切です。
釣り場で狙う場所に迷った場合は、魚が集まりやすい地形やかけ上がりの見つけ方も参考にしてください。
大阪湾・瀬戸内海側と日本海側の違いを考える
同じ関西でも、海域によって1月の天候や水温、狙いやすい魚が異なります。
大阪湾や瀬戸内海側は、周囲を陸地に囲まれた場所が多く、日本海側と比べて波が穏やかな日を選びやすいのが特徴です。港湾部や水深のある釣り場では、ガシラ・メバル・チヌなどが候補になります。
和歌山など紀伊半島側では、地域によってグレやアジ、シーバスなども狙えます。ただし、外海に面した場所は波やうねりの影響を受けやすいため、海が穏やかな日を選ぶ必要があります。
日本海側では、メバル・ガシラ・アイナメなどの根魚を狙える一方、冬の季節風によって海が荒れやすく、釣行できる日が限られます。
「関西で釣れている」という情報だけで判断せず、自分が向かう海域の釣果と天候を確認しましょう。大阪湾で釣れている魚が、若狭湾でも同じように釣れるとは限りません。
風が弱い時間帯と風裏になる釣り場を選ぶ
1月の岸釣りでは、気温だけでなく風の強さも確認しましょう。風が強いと体感温度が下がるだけでなく、仕掛けを投げにくくなり、アタリも分かりにくくなります。
特にメバリングやアジングで使う軽い仕掛けは風の影響を受けやすいため、風速が弱まる時間帯を選ぶことが大切です。釣行前には一日を通した風向きと風の変化を確認してください。
北風が強い日は、山や建物、防波堤などが風を遮る場所を選ぶと釣りやすくなります。ただし、風裏でも外海からうねりが入ることがあるため、現地の波や足元の状態も確認しましょう。
初めて訪れる釣り場なら、暗い時間から入るのではなく、明るいうちに足場や駐車場所、立入禁止区域を確認しておくと安心です。
強風・高波・厳しい冷え込みの日は中止する
1月は急な天候変化や強い季節風によって、短時間で海況が悪化することがあります。警報や注意報が発表されている日や、強風・高波が予想される日は釣行を中止しましょう。
釣り場へ到着してから風や波が予想以上に強いと感じた場合も、そのまま釣りを始めず、場所の変更や帰宅を検討してください。特に外向きの堤防やテトラ帯、磯は波をかぶる危険があります。
夜釣りではヘッドライトとライフジャケットを着用し、できるだけ単独釣行を避けましょう。家族や知人へ釣り場と帰宅予定時刻を伝えておくことも重要です。
また、寒さで手が動かしにくくなったり、集中力が落ちたりした場合は、予定より早くても釣りを終了してください。釣果が出ていなくても、無理をして粘らないことが真冬の釣りでは大切です。
防寒対策や冬釣り全体の注意点は、初心者向け冬の釣り完全ガイドでも詳しく解説しています。
まとめ|1月はガシラ・メバル・カレイを中心に狙おう
1月の関西は水温が下がり、夏や秋よりも岸から釣れる魚が限られます。しかし、低水温期にも狙える魚を選び、場所や時間帯を合わせれば、真冬でも釣果を期待できます。
初心者が狙う魚に迷ったときは、次のように選びましょう。
- 最初の1匹を狙うならガシラ
- 夕まずめから夜に釣るならメバル
- 日中にじっくり待つならカレイ
- 直近の回遊情報があるならアジ
- 難易度の高い魚に挑戦するならチヌ・グレ・シーバス
特にガシラは岸壁際や敷石周辺を探れるため、回遊魚が少なくなる1月にも狙いやすいターゲットです。一か所で反応がなければ、同じ場所で粘り続けず、少しずつ移動しながら魚のいる場所を探しましょう。
また、同じ関西でも大阪湾・瀬戸内海側・日本海側・紀伊半島では、天候や水温、狙いやすい魚が異なります。釣行前に数日以内の釣果を確認し、魚種・釣り場・時間帯を決めることが大切です。
1月は強風や高波、厳しい冷え込みにも注意が必要です。風や波に不安を感じる日は無理に釣行せず、安全に楽しめる日や足場の安定した釣り場を選んでください。
12月上旬・下旬の魚や釣り方との違いを知りたい人は、12月に関西の岸から釣れる魚8選も参考にしながら、冬の釣行計画を立ててみましょう。



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